コミュニケーション能力を高めるために言葉の貯金をしましょう!

ビジネスマンの悩み、経営者の悩みを解決します!


「特有の流れ」について

2006.05.26(23:43)
こんばんわ!

今日は、「特有の流れ」について

少し振り返りましょう。

コミュニケーション能力を発揮できない人には、
共通して「特有の流れ」がある。


さて、「特有の流れ」とは

しなければならないことから、だんだん違う方向へいってしまうことです。

前回にも話しましたが、
注意をされたり、ミスをすると、
「私はがんばったのに」「○□がないから」「だから〜なんだ」と
どんどん感情のスパイラルになっていきます。

注意をされることに感謝をし、ミスをしたことを次のチャンスと捉え、行動することが大切ですね。

できるかできないか?と考えることよりも
やるかやらないか?
「行動しているのかしていないのか?」と
自問することがもっと必要だと思います。

同じ24時間、365日。

言葉の捉え方、心の準備の仕方で、
そこに流れているエネルギーと時間は変わります。

この「特有の流れ」を一気に変える!!と慌てずに

一日一日、少しずつ進んでいきましょう。

さて、今日で「能力のある人、ない人」のキーワードについて
大まかな話は終了です。

次回からは、日々の業務と関連付けてキーワードを深く掘り下げていこうと思います。

楽しみにしておいて下さい。

また、何かリクエストがあれば、どうぞお伝え下さい。
今後、できる限りお答えしたいと思います。

◇◇◇
今日の1曲は女性ボーカリスト
「I could Fall In Love/Selena」
きれいな音と歌です。

◇◇
 では、明日もがんばりましょう!

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「復習」良かったことから→問題点

2006.05.24(21:59)
こんばんわ!

今日は、復習の順番について
「良かったことから」→「問題点」の流れをつかみましょう!

良かったところ
予習=準備をして成果の出たところ、1ミリの進歩でも探して下さい。
相手の笑顔が増えたなど何でもいいと思います。

最初にする理由は、「心」を明るく元気にするためです。
最初に、ダメなところばかり探しても、
感情のスパイラスに陥って、次に中々進めないからです。

次に、問題点。
良かったことから復習をして冷静にです。

問題点は、次のチャンスと捉えることです。
何が不足していて、次はどのように修正するのか。
つまり、
改善策のための「予習=準備」を見直すためのものです。

決して、「〜でもダメだから」「〜もやっぱり」「〜しても」と
ならないように。

専門家でなくても、ダメなところ探しは皆得意です。
「あれもダメ」、「これもダメ」、「やっぱり私には〜だったんだ」と
次から次へダメなところは膨張していきます。

しかし、先ほどにも延べたように、
(基本的なルーティンワークは除き)
失敗=罰と捉えると、中々前には進めません。

ダメなところ探しの感情論に使うエネルギーと時間を
次の機会のための準備に使うことです。

失敗=次へのチャンス

常に、良いところと問題点はセットです。

良いところから心の安定を、そして、問題点は次のチャンス。

この流れを日々心がけることが大切だと思います。

次回は、「特有の流れ」について。

◇◇◇
今日の曲は
「You Raise Me Up/Josh Groban」
じっくり落ち着かせてくれるバラードです。
◇◇
 では、明日もがんばりましょう!

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学習「復習」について

2006.05.22(22:03)
こんばんわ!

「学習」=予習(準備)、復習(良かったこと、問題点)をする。

の今回は、「復習(良かったこと、問題点)」についてですね。

復習をする前に、ワンステップ入れましょう。

それは、
すべての事柄は、良い点と問題点は常にセットであること。

これを予め「心」にインストールした上で行動をすることが大切です。
前回の「予習」にも当てはまるワンステップです。

「完全に!」「100%」という言葉をかりて
行動するまでに時間がかかりすぎてはタイミングを逃します。

「もっと時間があれば」「もう少し○□があれば」という人に限って、
その状況になると「もっと、もっと○□」があればとなりがちです。

そして、

「与えられた環境で、
 決められた時間内で、
 求められた要望にどれだけ応えられるか?」

というこをと忘れてはいけませんね。

「予習」も「復習」も、忘れずに、日々意識しながらトレーニングすることが結果につながると思います。

次に、復習するときの順番です。

良かったことから・・・まったくないと思わずに、少しの変化でも探して。
問題点・・・何がどう進まなかったのか。感情論になることは禁物です。

なぜ、良かったことから、次に、問題点なのか?

それは次回にします。

◇◇◇
今日の1曲は
「You Make Me Feel Brand New/Simply Red」
男の渋いバラードです!

◇◇
 では、明日もがんばりましょう!

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学習「予習」について

2006.05.21(00:32)
こんばんわ

今日も話し続けた一日でした。

さて、今回は「学習」について

「学習」=予習(準備)、復習(良かったこと、問題点)をする。

予習=準備について

準備とは結果の良し悪しを決めるもので、大切なことです。

そして、その具体的な行動は、

「思う」→「言う」→「書く」→「シミュレーション」となります。

「思う」やらされてると思わずに、楽しくできると思って。
「言う」鏡を見てすると自分のイメージが良くわかります。
「書く」イメージをマインドマップなどを利用して。
「シミュレーション」一人二役の腹話術のように。

この一連の流れをいっきにできないときは、
2つずつ、3つずつ、そして4つの流れと段階を踏んでみましょう。

準備が大切、段取りが大切などは周知のことです。

それを実際にどのように行動したらいいのか。

過不足なくできるように日々練習することが大切だと思います。

特に、自分の顔や目線などはどうなのか?

そのイメージを鏡を通して、見ることは重要です。

どれだけ
すばらしい技術や知識があっても、相手に対するイメージが悪ければ効果は半減します。

このイメージを取り返すために、どれだけロジカルに対処しても、相手のイメージは中々拭いきれません。

それだけ、予習=準備の中でもイメージはポイントになります。

物作りや顔の見えないビジネスはのぞき、対人には特にです。

今日は「予習」について、大まかに。

次回は
「復習」について。

◇◇◇
今日の一曲を最後にご紹介します。
「All The Time/Dionne Warwick」
 →大御所のバラードで和みます。

◇◇
 では、明日もがんばりましょう!

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「感謝」について

2006.05.18(21:48)
こんばんわ!

コミュニケーション能力のある人の「感謝」と「学習」
コミュニケーション能力のない人の「特有の流れ」について話します。

今日は、この3つのキーワードの中から、

「感謝」=注意をしてもらうこと、指摘を受けることを当たり前と思わ     ないこと。

「学習」=予習(準備)、復習(良かったこと、問題点)をする。

「特有の流れ」=「感謝」と「学習」がない状態を続けること。

先に、私の結論を書きました。


今日は、特に「感謝」について。

何かしら自分の行動に対して、注意をしてくれること、指摘をしてもらうことは、当たり前のことではないと思います。

先人の方々は
「声をかけてもらっているうちが花」と言いますね。

「例外」を除き、

注意や指摘をする側は、相手に「期待」を持っているから。
注意や指摘を受けた側は、それを「学習」し次へ生かす。


お互いの時間とエネルギーを無駄にせず、メリットにするように
日々の心の準備が大切だと思います。

ここで、
「例外」について、

単に、こらしめる、嫌味のための注意や指摘をする人。

これは、注意や指摘をする人が「学習」をせずに思いついたその時々に任せて話している状態です。

さらに、
「例外」の人達と無駄なエネルギーと時間を使わないようにするには?

自己が「感謝」と「学習」を継続し、「特有の流れ」にならないよう
にしていれば、相手が「例外」だなとわかります。

相手が「見えてくる」とうことですね。

◇◇◇

さて、今日は少し長くなりました。

次回は、
ポイントの「学習」について話します。

そろそろ、「今日の一曲」も紹介していきたいと思います。

また、明日もがんばりましょう!

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プロローグ

2006.05.16(13:30)
コミュニケーションスキル 


自社のスタッフ、取引先、コンサル先など日々話す場面があります。

話していて気持ちのいい人、そうでない人

スキルをあげるために、何が必要ですか?とよく聞かれます。

ビジネス書を読むこと、それに関連する書物を読むことすべてプラスになる要素だと思います。

が、

それを丸暗記では中々難しいと思います。

話をしていて気持ちのいい人、そうでない人には共通しているところがあると思います。

それは、その人の「経験」に帰依するのだと思います。私は、その人の「生き様=経験」だと思っています。

次回は、この「経験=生き様」についてお話しします。

お楽しみに。


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